開運なんでも鑑定団で放送された桜切手が2500万円!!

桜切手高価切手情報

出典:開運なんでも鑑定団

開運なんでも鑑定団で放送された桜切手20銭の鑑定額が、2,500万円の鑑定結果となりました。
ここでは、桜切手について詳細をまとめています。

桜切手の種類

桜切手 30銭

出典:切手買取相場.com

開運なんでも鑑定団では、20銭の桜切手が鑑定に出されていました。

明治5年から発行されている切手ですが、高額面(20銭、30銭)の桜切手は流通量が少ないために希少価値が高く、新品だと1億円を超える場合もあります。そのほとんどが、もう存在が不明になっているので、万が一出てきた場合はビッグニュースです。仮に使用済みのものでも1,000万単位の値が付きますので、がっかりする必要はありません。

桜切手にはその他にも複数の種類が存在しています。発行年によってデザインのマイナーチェンジが行われていたり、額面によっても7種類は存在しています。(半銭、1銭、2銭、4銭、10銭、20銭、30銭)

また、政府印刷製の桜切手はその中でも希少であるため、高値が付きやすいものとなります。

この他にも、洋紙、カナ入り、改色などのバリエーションがあり、やはり数が少ないものが高値です。桜洋紙カナ入り6銭のヨ、桜洋紙改色カナ入り1銭/2銭/5銭のト、チは希少性が高いです。

開運なんでも鑑定団での鑑定額が2,500万円!!

桜切手 鑑定

開運なんでも鑑定団ではイスラエル人のイーガル・ナタニエル氏が鑑定依頼人で、所持していた3枚の桜切手を鑑定に出しています。

なぜ、イーガル・ナタニエル氏が日本の切手を所持していたかが疑問になりますが、日本人との手紙のやり取りがあったことが発端です。その前段として、日本の大学教授が農業の研修のために学生と一緒にイスラエルを訪れていたということもあります。イーガル・ナタニエル氏はその後も日本の切手を多くコレクションしているそうです。

開運なんでも鑑定団では、3枚の桜切手が鑑定に出されました。20銭、仮名ト入り、仮名チ入り、の3種ですが、それぞれ、2,500万円、650万円、850万円の鑑定額となっていました。

高額面のものは希少性が高いわけですが、この20銭に関しては、使用済みである21枚のみが把握されています。博物館や個人での所有に加えて、現在では行方知れずになっているものも存在します。

今回鑑定に出された3枚はもともと希少性が高いですが、それ以外の桜切手では、10万円単位の価値となります。

鑑定依頼の本人の評価額は1,600万円だったので、この時点で高額であることが本人もわかっている状態でした。結果、鑑定額は4,000万円でしたので、想定よりかなり高額となっていますね。希少なものは経年によってさらに希少度が増すので、長く所持して投資として取り組んでいる可能性もありそうです。

※古物営業法に基づく表記

古物の売買や交換等の営業活動である古物営業を営む古物商は、古物営業法により都道府県公安委員会の許可を得なければ営業する事が出来ません。

アカデミアジャパン株式会社は、下記に記載のとおり東京都公安委員会より許可を取得し古物営業活動を行っております。

名称: アカデミアジャパン株式会社
許可を受けている公安委員会: 東京都公安委員会
許可番号: 第301111408775号

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